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不眠・寝起きが悪い

低血圧の人の辛い悩みとして、不眠や朝起きられないなどの睡眠障害も挙げられます。低血圧の人は朝起きるのが苦手なので、生活リズムが不規則になることも多くその結果、睡眠障害を招いてしまうとも言われています。

低血圧による不眠・寝起きが悪いなどの症状

チェック!不眠

不眠症や昼夜逆転の眠気も低血圧に多い症状です。ひとくちに不眠と言ってもさまざまな原因がありますが、不眠対策で最も大切にしたいのは交感神経を抑えることです。

低血圧による不眠・寝起きが悪いなどの症状昼間に興奮しすぎない、カフェインを摂りすぎない、意識して寝る準備をする…という3つを心掛けましょう。

布団に入る前から時間をかけて交感神経を鎮めるというのは、不眠症の改善にはとても効果的。寝る3時間前からは、テレビやパソコン、スマホなど、脳を刺激するような行為は控えましょう。

不眠と低血圧は互いに深く関連しているため、低血圧のため朝起きれないなどの症状を長期的に繰り返すことで、睡眠障害が起こる危険もあります。

睡眠の質が悪くなるといつも不調を抱えている状態になりがちで仕事などでも集中力を欠くなど怠慢と判断されかねません。積極的に改善していきたいですね。

チェック!寝起きが悪い

人間の体は、起きている間は交感神経が働き、眠っている間は副交感神経が盛んに働きます。しかし、低血圧の人は交感神経と副交感神経のバランスが崩れていることが多く、起きていても交感神経がしっかり働いてくれません。

眠気がおさまらない!寝起きが悪い低血圧の人そのため、寝起きが辛かったり、起きてからもしばらくは半分眠っているような状態なので、午前中はフラフラすると言った症状が出やすいと言われています。

朝、布団から出るのが辛い時は、布団の中で少し体を動かしてから出るのが有効。体を縮めたり延ばしたりするだけでも全身に酸素や血が行き渡り、体も目覚めてくれます。

食欲がなくても朝食を抜くのは逆効果。消化の良いものを食べるように心掛けましょう。

 
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