ザ・低血圧対策ウェブ
脱・低血圧!スッキリ&アクティブな身体に変えるナビ

低血圧対策ウェブ HOME » 低血圧の症状とその対処法・予防策 » 冬の朝に気をつけたい、低血圧の症状

冬の朝に気をつけたい、低血圧の症状

寒い季節は身体が縮こまって肩が凝ってしまったり、逆に暖かい季節は身体がのびのびし、体調が良くなったりするという経験はないでしょうか。人間の身体は多少なりとも気候や寒暖差によって影響が出やすいのが特徴です。特に低血圧などの血液や血液循環の疾患を持つ人は注意が必要です。特に一番気を付けたいのは、寒い冬の日の朝です。最も低血圧の症状が出やすいと言われています。その理由や症状の種類、対策法などについて紹介していきたいと思います。

冬の朝に低血圧の症状が出やすいワケ

低血圧かどうかに関わらず、冬の日の朝というものは誰にとっても辛いものです。温かい布団から抜け出すだけでも一苦労ですし、その後寒い部屋で食事を作ったり身支度を整えたりと、とにかく暖房が機能してくれるまでの時間は苦痛に感じる方も多いでしょう。やっと部屋が温まったと思っても、外に出れば更に気温の低さを感じてしまいます。この極端な寒暖差を身体が感じることで、体内ではどのような変化が起きているのでしょうか。まず、血圧が低い人は自分自身で身体を温める機能が低いことが特徴です。血液循環の悪さから末端まで酸素や栄養が行き届いていないためです。それに寒さが加わると、血管が収縮してしまうため循環機能は更にダウンします。布団の中や暖房によって少しは温めることができても、起きた瞬間や外出時は寒さが戻りますので、血管はまた収縮してしまいます。常に冷え性なのに冬の時期は更に冷えを感じてしまうのが、低血圧の辛いところでしょう。

具体的にどういう症状が出るのか

では、具体的にどんな症状が現れるのでしょうか。血液循環の悪さからくる、頭痛や肩凝り、冷え、めまいなどの症状はもちろんですが、冬は特に朝起きることがいつも以上に辛かったり、ひどい場合は夜もよく眠れず寝不足のような症状を感じたりする場合もあります。布団の中は温かいと言っても、低血圧の方は体内で自発的に温める機能が低いため、普通の人よりも温まるまでの時間が長くかかります。ひどい時は一晩中手足の冷えを感じながら眠れなくなることも多々あるのです。なかなか十分な睡眠が取れないまま朝を迎えてしまい、それでなくても辛い朝がいつも以上に辛く感じてしまう方が多いでしょう。低血圧の方にとって、冬の朝ほど辛いものはないかもしれません。そんな辛い症状を和らげるための対策法はあるのでしょうか。次に紹介したいと思います。

冬の朝に症状が出ないようにするためには?

そんな辛い冬の朝の症状を和らげるために、どのような対策を取ればいいのでしょうか。低血圧の方は特に寒暖の差を激しくしないことが必須です。身体が温まりやすい入浴は、なるべく就寝前に行うといいでしょう。湯船にゆっくりと浸かり、なるべく手足の先まで温めるようにしてください。そして、寝る前にコップ一杯分くらいの水分補給も大切です。いくら寒いと言っても、就寝中は汗をかくので意外にも身体は乾燥しがちです。血液循環を良くさせるためにも、冬場での水分補給は欠かさないようにしてください。そして目覚めの水分補給も心掛けてください。寒いのでそのままの水を飲むのは辛いと思います。そこで白湯がおすすめです。白湯は体内から温めてくれますし、目覚めを良くしてくれる効能もあります。

まとめ

寒いとどうしても水分補給を怠りがちですが、寒い時ほど空気が乾燥しているため、知らぬ間に体内の水分がなくなってしまうことが多いのです。奪われた水分を取り戻すためにもこまめな水分補給が大切です。また、なるべく寒暖差を付けないように外出時は暖かく着込む、またはカイロのようなもので温めておくのもいいかもしれません。低血圧の方にとっては特に辛い寒さですが、少しでも快適に過ごせるように日々努力していきましょう。

あっちゃんおすすめ!低血圧対策サプリ3選
薬院オーガニックのプロポリス
安心度 朝すっきり度 血のめぐりスムーズ度
詳しくはこちら
薬院オーガニックの
プロポリス
高麗人参・田七人参
安心度 朝すっきり度 血のめぐりスムーズ度
詳しくはこちら
高麗人参・田七人参
コエンザイムQ10
安心度 朝すっきり度 血のめぐりスムーズ度
詳しくはこちら
コエンザイムQ10
このサイトの筆者
筆者:あっちゃん(圧子)
最高血圧:94mmHg
最低血圧:58mmHg
子どもの頃からスーパー低血圧で、学校の朝礼中は貧血で倒れることもしばしば。特に朝は弱くて、目が覚めてから布団を出るまで30分以上かかるツワモノ!
でも、低血圧対策としてサプリを飲み始めサプリを飲んでてからは、スッキリ目覚められるようになりました^^
私が飲んでいるサプリはこれです
そもそも低血圧とは?
低血圧の症状とその対処法・予防策
低血圧の種類とその原因
血圧あげてすっきり解消!今日からできる低血圧対策まとめ
低血圧対策サプリに入っている成分を比較!
これはオドロキ!低血圧にかんするマメ知識
 
pagetop