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そのほか

低血圧の症状改善に良いと言われるプロアンセノルズ(抗酸化)、ビタミンE、ケルプ(脳の組織、知覚障害にはたらく)、ビタミンC(抗酸化)の効果・効能をまとめました。

低血圧改善におすすめしたい、そのほかの成分

低血圧を改善させる効果を持つ各種成分の働きや効能についてまとめました。

プロアンセノルズ

プロアンセノルズは、ブドウの種子とフランス海岸の松の樹皮から抽出された独自のエキスです。別名、「ポリフェノールの王様」と呼ばれる最強のアンチエイジング成分で、ビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍もの抗酸化力を持っています。

タバコ、大気汚染、薬品、化学物質といったフリーラジカルから細胞を守り、細胞の老化を防いでくれるので、あらゆる不調に有効。わずかな量でも毛細血管を強化できることも確認されているため、低血圧の症状改善も期待できます。

ビタミンE

ビタミンEは、私たちの体に害を加える活性酸素から体を守ってくれる成分。肌の若返り成分として知られていますが、血管の老化を防止し血行を促進する働きがあるため、低血圧や生活習慣病の予防にもおすすめです。

ビタミンEは、植物油や種実類をはじめとする多くの食品に含まれていて、油と一緒に調理をすることで吸収率がアップします。

ほかのビタミンと比べて過剰症が起こりにくいと言われていますが、サプリメントを利用する時は基準摂取量を守り、摂り過ぎに注意しましょう。

ケルプ(海藻)

ケルプは、コンブ科などに属する海藻の総称。日本で馴染みの深い根昆布ではなく漂流昆布をさします。

ケルプには、必須アミノ酸のひとつであるヨウ素、リン、カルシウム、ビタミン、タンパク質、水溶性の食物繊維など、多くの栄養素が含まれています。特に多く含まれているヨウ素は、甲状腺ホルモンの生成には欠かせない成分で、低血圧の予防にも効果を発揮するそうです。

また、ケルプに含まれるアルギン酸、硫酸多糖類は、血液サラサラ効果も期待できるため、体の末端の血液が不足しがちな低血圧の人にはピッタリの成分だと言えます。

ビタミンC

ビタミンCは、皮膚や血管の老化を防ぎ免疫力を高める働きを持つ成分。多くの動物は体内でビタミンCを生成できますが、人は自分で作り出す仕組みを持っていないため、食事などで摂取する必要があります。

ビタミンCが不足すると血管や粘膜等が弱くなるため、低血圧の人は積極に摂りたいもの。ただし、ビタミンCは水に溶けやすく、洗う、切る、加熱するなどの調理過程で半減することが多く、十分な摂取は難しいと言われています。

やはり、ビタミンCを含むサプリメント等を活用するのが効率的でしょう。

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このサイトの筆者
筆者:あっちゃん(圧子)
最高血圧:94mmHg
最低血圧:58mmHg
子どもの頃からスーパー低血圧で、学校の朝礼中は貧血で倒れることもしばしば。特に朝は弱くて、目が覚めてから布団を出るまで30分以上かかるツワモノ!
でも、低血圧対策としてサプリを飲み始めサプリを飲んでてからは、スッキリ目覚められるようになりました^^
私が飲んでいるサプリはこれです
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