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低血圧を放っておくと…

冷えや頭痛などからだの不調の原因となっていることもある低血圧。もともと低血圧で、低血圧の症状に慣れてしまっているという人もいるのではないでしょうか。

多少の冷えや睡眠不足なら、そのうち治るだろう…。そう思っているあなたは要注意!低血圧を放っておくと、思いもよらない症状につながる可能性があります。

低血圧を放っておくとどのような症状が起こりうるのでしょうか?

疾病に付随して起こっている「低血圧」

原因がわからず、昔から低血圧の状態だという人がいる一方、何らかの疾病が原因で低血圧の状態になったという人もいます。

低血圧を放っておくと、重篤な状態になる事も…!何らかの病気が根本にある低血圧の場合、放っておくと症状が進行したり悪化したりする恐れがあるといえるでしょう。低血圧が続いた結果、何らかの疾病を引き起こすケースもみられます。

低血圧が関係している疾病について確認しておきましょう。 

不整脈 不整脈は心拍数が不安定な状態で、高齢者に多いといわれています。カフェインのとりすぎで不整脈につながることも。血液を送り出す心臓のポンプの働きが一定でなく、突然死につながるケースもあるといわれています。
狭心症 冠動脈のはたらきに異常が起こり、心筋が虚血状態になってしまっている状態です。胸に痛みを感じたり、圧迫している感覚が起こります。心筋梗塞の前段階といわれています。
心筋梗塞 狭心症が進行すると、虚血状態になった心筋が壊死してしまうことも・・・。動脈硬化などにより血管が狭まってしまうことが原因として考えられます。
糖尿病 糖尿病の進行に伴って、動脈硬化などの症状が併発することがあります。自律神経に障害が起こることもあり、結果として低血圧を引き起こしていることも・・・。糖尿病が原因で腎臓の機能が低下し、立ちくらみが起こっているケースもあります。


 

 
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