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そもそも低血圧とは?

つらい症状を引き起こすこともある低血圧。頭痛や立ちくらみなどの症状に普段から悩まされ、日常生活に支障をきたすような状態の人も少なくありません。

低血圧ってナニ?身体によくないの?

世間にも広く知られている「低血圧」ですが、そもそも低血圧とはどのような状態なのでしょうか。

上の血圧が100mmHg以下、下の血圧が60mmHg以下が低血圧低血圧とは、血圧が正常範囲より低い状態のことを指します。健康診断を例にとってみると、上の血圧が140mmHg以下、下の血圧が90mmHg以下という目安が挙げられるようです。

また、WHOは、低血圧の基準値として、最高血圧を100mmHg以下、最低血圧を60mmHgとしています。

低血圧は、原因不明の症状として現れるものと、他の疾病に付随して起こるものに分けられます。原因となる疾病としては、自律神経失調症や急性の心筋梗塞などが挙げられるでしょう。

低血圧になると冷えが起こりやすくなるだけでなく、頭痛や倦怠感といっただるい症状や、吐き気や食欲不振、不眠につながることがあります。

慢性的な症状が起こり始めると、仕事に行けなくなったり、家事もままならなくなったり周囲にも影響を与えかねません。低血圧の特徴や対処法を知り、快適なライフスタイルを送れるよう行動していきましょう。

 
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