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病気が原因で起こる「二次性低血圧」

病気が原因で起こる「二次性低血圧」を徹底調査!原因や対策について詳しく解説しています。

二次性低血圧セルフチェック

まずは二次性低血圧に当てはまるかどうか、簡単なセルフチェックで確認してみましょう。

1 低血圧になるキッカケに心当たりがある。
2 脱水症状や貧血の症状がみられる。
3 血圧を下げる薬を服用している。
4 不整脈などの心臓疾患や自律神経症などの精神疾患がある。

※あくまで目安のため、緊急性がある場合は医師の診断を仰ぎましょう。

他の病気が原因で併発する「二次性低血圧」とは?

入院二次性低血圧とは、低血圧の症状が見られる人のうち、何らかの病気に付随して起こっている低血圧のことを指します。原因となっている病気には様々な種類があり、放置しておくと危険な状態になる可能性もあり注意が必要です。

二次性低血圧では、次のような病気の可能性が考えられます。

チェック!低栄養状態

栄養が十分に取れておらず、栄養失調状態になっていることが低血圧を引き起こしているケースです。鉄分不足で貧血気味になっている可能性も考えられます。

チェック!心臓疾患

不整脈や狭心症、しいては心筋梗塞といった病気が根底にあるケースです。血管が狭まったり、詰まってしまった結果として血液が十分に運ばれていない可能性が考えられます。

チェック!血圧を下げる薬の服用

降圧薬や抗うつ薬など、血圧を下げる作用のある薬を服用しているケースです。副作用の一部としての二次性低血圧が考えられます。

チェック!けがによる大出血

大出血により一時的に血液が不足し、結果として貧血状態になっているケースです。

二次性低血圧の対処法

二次性低血圧の対策は、根底にある疾病によって変えていく必要があります。

低栄養状態が原因であれば、バランスの良い食生活を心がけサプリメントなどで、鉄分を補うなど工夫してみましょう。

心臓疾患やうつ病が原因となっている場合は、安易に自己判断をせず、病気と適切に付き合いながら二次性低血圧が起こらないよう対策を練っていきましょう。

いずれにせよ、低血圧という状態だけに対策を行うのではなく、原因となっている病気にもフォーカスを当てて治療していくことが大切です。

 
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