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低血圧の種類とその原因

冷えや肩こり、頭痛といった症状の原因となることも多い低血圧。昔から低血圧による慢性的な症状に悩みながらも、「体質だから仕方ない」と、諦めている人もいるのではないでしょうか。

Let's 低血圧セルフチェック!低血圧はただちに命に関わる病気ではないので、自覚症状があっても放置されがちです。けれども場合によっては、低血圧が恐ろしい病気と関連していることもあります・・・。安易に考えず、注意して体調と向き合っていきましょう。

低血圧には、本態性低血圧・起立性低血圧・二次性低血圧・食事性低血圧・運動後低血圧などの種類があり、それぞれに特徴や原因が異なっています。自分がどの低血圧に当てはまり、改善するためにはどのようなポイントに注意していけばいいのか、この機会に確認しておくことをおすすめします。

本態性低血圧

低血圧を訴える人のうち、約15%にみられる本態性低血圧。慢性的な低血圧による倦怠感や疲れやすさといった不快な症状のもととなっていることが多いとされています。
ですが、はっきりとした原因となる病気があるわけではなく、自律神経の乱れや体質、遺伝が原因であると考えられています。

起立性低血圧

立ち上がったときに血圧が下がり、いわゆる「立ちくらみ」の症状が現れるものをいいます。
原因は急に身体を起こしたり、立ち上がったりしたときに重力の作用で一時的に血液が下半身に留まることにより、心臓や脳へ送られる血液量が低下し、めまいなどの症状が引き起こされます。

食事性低血圧

食事性低血圧とは、食後に席から立ち上がろうとしたときにめまいや立ちくらみなどの低血圧の症状があらわれるものを指します。食事を摂ると消化を促すために血液が胃腸の周りに集まりますが、その際に 加齢や病気などが原因となって、自律神経の血圧をコントロールする機能がうまくはたらいていないことによる血圧が低下によりめまいや立ちくらみが起こります。

二次性低血圧

p>二次性低血圧とは、血圧を下げる作用のある薬剤やほかの病気によって引き起こされる低血圧のことをいいます。原因となる病気には様々なものがありますが、心臓疾患などの放置しておくと危険な状態に陥る可能性もあるので注意が必要です。この二次低血圧に対しては低血圧という状態だけに対策を行うのではなく、原因となっている病気を治療していくことが大切です。

運動後低血圧

運動後低血圧は、スポーツなどの激しい運動が原因となって引き起こされる低血圧の種類です。
運動後に起こる血圧の急激な変化によるもので、頭がボーっとした状態が続いたり、動機や気持ち悪さなどの症状が現れたりするようになります。
運動後低血圧にはヘモグロビンのはたらきが関係しているといわれており、赤血球中のヘモグロビンの不足や生成量不足が原因となって、症状が引き起こされます。

 
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